
お問い合わせをいただく中で、最も多い項目は「遺骨の証明書について」と言っても過言ではありません。かなり詳しい情報を「よくあるご質問」で解説いたしております。ぜひ一度ご覧くださいませ。
最近特に多いのが「火葬証明書(埋蔵許可証)」を紛失した」「地域管理墓地の管理者が不明」「墓苑に届けのない遺骨が埋葬されていた」「廃寺になって墓地移転の際に名簿が紛失されていた」などなど証明書が無い様々なケースのご相談を受けてまいりました。地域管理墓地(村墓地)や廃寺された寺院墓地などの場合、自治体に尋ねても自治体自体が管理しておらず、どこに問い合わせてよいのか分からないケースもあります。
「火葬証明書(埋蔵許可証)」に関しては原則として再発行されません。多いケースとしては、
父の遺骨を自宅で母が保管していたが、母は施設に入所し、どこに保管したか覚えていないため家中探したが見つからない。
入居者が死亡して遺品整理の時に押入れから遺骨が出てきたが、証明書はなく死亡した入居者に親族はいないため誰の遺骨か分からない。
父から以前に墓には5名納骨されていると聞いていたが、墓じまいの際に墓苑に確認したら納骨名簿登録されていたのは3名だった。2名は父が墓苑に登録申請せずに勝手に納骨したものと思われる。登録されていた3名の証明書は発行されるが、残り2名に関しては墓苑としては発行できないと言われた。
上記のような様々なケースに対応して参りました。ご不安な方は一度【明兼坊】へご相談ください。