1月5日(日)の午後、フリーダイヤルでご相談の電話がありました。
長野県から年配の女性でしたが、ご主人が亡くなられたことをきっかけに墓じまいをされたようでした。ご主人の葬儀を施行した葬儀社にご主人と義父の散骨代行を頼まれたとのことで、散骨が完了しましたと、散骨証明書と散骨する様子の写真が送られてきたそうです。場所をお聞きすると相模湾とのことでした。何か物足りなさを感じていた時に、当社(明兼坊)のホームページにて供養散骨をお知りになり、お電話されたそうです。「そちらにお願いできればよかったのに知るのが遅かったんです。」と悔やんでおられました。「私はどうすればよいでしょう?」とお尋ねなので、長野県は海に面していませんが、長野県から見て駿河湾の方向(南南東)に向かってお手合わせをなさることをお勧めいたしました。
今になって考えてみれば、もしかしてその方は当社に供養してほしいとご希望をお持ちだったのかもしれません。当社にそのようなメニューが無いために、私も気付かず単なるアドバイスで終わってしまいました。多少でも供養料を頂戴して当社にて御供養させていただくべきだったと後悔しております。
もしもコースやメニューにないイレギュラーな事柄においても、ご遠慮なさらずにご希望をお伝えください。可能な限り実現に向けて努力させていただきます。
【公式】2万円で安心の散骨、僧侶が供養する海洋散骨代行の明兼坊
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